May 20, 2009

KUSHIHARA SHOW 100 (Road to 熊野 その14)

熊野まで、とうとう残すところ一週間

盛り上がった気分に水を差すかのように
エントリーリストに何やら2〜3の超極悪な名前が・・・('A`)
せっかく昨年までの強豪メンバーが抜けて
今年は程々なところで楽しめると思ったのに・・・orz

このままでは初日からブッ千切られかねないので
イヤだけどもっと練習することにしたw


経験上「極端なコトをするほど劇的な効果が得られる 」
コトが解っているので、かねてよりプランだけは練ってあった
Giro de KUSHIHARAを決行!
※ランドナーで吉野SLとか二之瀬5本とか鶴辰とか、そういうヤツ

中身は至極単純
ワタクシが愛する串原の、七つある登り口を全て登るだけ

ホントは脚の揃った面子で競り合いながら登るほうが
タレなくて良いのだが、名古屋から自走だと死者が出そうなので
平日に池島発着で単独開催

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 同行者  :当然単独行
使用バイク :OPERA(前後EURUS ロー26)
 コスプレ  :ランプレ フルセット ティラロンゴ (;´Д`)ハァハァ
        ※上のみ 08 残りは全部 07(練習Ver.)
        BIOTEXの袖無しインナー メッシュ
        
 天  気  :ほぼ晴れ(弱風) 気温:22〜31℃(9時〜16時)
        何ぼなんでも、いきなり暑すぎ(;´Д`)アチィ
        久々に死ぬかとオモタわ

悩んだのはコース設定
登った直後に引き返して下るのは性に会わんし
同じところを二回登るのは、もっとイヤだw

散々考えたが、スムーズに7つ登るコース取りは難しいので
藤内からささゆりまでの直登ルートを取り止めて
代わりに(上矢作の)モンゴル村を経由する道を入れた
※おかげで登る量が増えちったが、まぁ誤差だな・・・

という事で、考え抜いたコース取りがこちら(ALPSLAB)
串原周回で距離がちょうど100km
開催中の100周年Giro ミラノ周回MILANO SHOW 100
にあやかって KUSHIHARA SHOW 100
と来りゃ、お衣装はLAMPREブルセギン (*゚∀゚)=3ハァハァ


  随分とイタい内容になっちゃってるけど、コレぐらい気分を盛り上げないと
  途中で投げ出しちゃいそうだったのです 勘弁してね
(;^ω^)はぁと


9時45分、旧串原役場前をスタート




あ〜 もう二度とやんねぇ


つーか暑すぎた
もうちっと涼しかったら、楽しめたんだろうか・・・


スタート後はともかく、3つめのイオッキー峠で予想通り終了して
以降は練習というより、ただの苦行でしかナカタ

いつもの大馬渡は日陰の緩斜面なので助かったけど
その後の恵南林道が予想以上に長くて炎天下のアップダウソ!

この辺から意識が朦朧としてきて、下りで涼んだのも束の間
ラストのベルグラビアに登り出したのが、ちょうど14時
30℃オーバーの灼熱地獄に、這うようにしか進めず
それでもなんとか登ってきた残り1km地点・・・


とうとう、ぶっ倒れちまったでやんすwwwww

※間違いなく熱中症
 寒気と吐き気を催したんで、軽度の熱疲労か?


いちお、休憩後に頂上まで登りきって達成したけど
あわや熊野どころじゃなくなるトコに (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

やっぱ、「NONSTOPで走りきってやる」とか無謀です(;^ω^)
峠を登った後に頂上で休憩するのには意味があるんですなぁ
今度から長久手練でも気をつけよう(最後尾は無休憩になりがち)

つーか、r33の小杉口から門野までの登りも取り入れて
途中でバロれば良かったんじゃね?


・・・と、帰ってから気がつきましたw
※自走でやらなくて、本当に良かった



なお、次回のために同行者を募集します
自走は厳しいだろうけど、その場合は土日ですな


で、、、できれば、登坂力の似通った人がキボン(;^ω^)

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本日の体重と体脂肪率:53.0kg(13%) ←今シーズン最軽量
本日の走行距離:125km  5月累計走行距離:1030km
           ↑ 距離と累積標高の関係がヘン・・


ひたすら登って下っただけなので、写真もグルメもなし



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